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テアニンとは

テアニンとは、お茶などに含まれる旨み成分のアミノ酸の一種です。
昔からお茶を飲むと“ホッ”とすることが良く知られていますが、この“ホッ”の正体がテアニンです。

テアニンは、自律神経をリラックスさせる働きがあると言われており、現代のようなストレス社会にいる私たちにとっては、とても嬉しい成分といえます。
近年ではテアニンの認知度も高まり様々なテアニン配合の製品も誕生しています。

ここではそのテアニンの基本的な情報や効果などについて説明します。

テアニンとはどういうものなの?

これまでお茶の成分といえばカテキンが有名でしたが、最近では「テアニン」の認知度が高まっています。

テアニンは、緑茶などのお茶に含まれるアミノ酸の一種で、お茶の旨みや甘味に関わる成分です。

テアニンはお茶の根で作られて葉に移動します。また日光に当たるとテアニンは渋み成分のカテキンに変化します。つまりカテキンの原料となるわけです。

つまり、日光に当たる時間の長い煎茶や番茶はカテキンが多くなり、逆に日光に当たる時間の短い玉露や抹茶などの高級茶はテアニンが多く含まれます。

新茶や玉露が旨みのある味わいとなっているのは、テアニンがしっかりと含まれているからなんですね。

そしてテアニンは、緑茶だけでなくウーロン茶や紅茶など、すべてのお茶に含まれています。

【高級なお茶ほどテアニンが多い】

 ●湯のみ1杯に含まれるテアニン量(80mlあたり)

湯のみ1杯に含まれるテアニン量(80mlあたり)グラフ

お茶に含まれるカフェインの作用をテアニンが抑制?

テアニンが抑制画像

日本人に親しみのあるお茶。古来よりお茶を飲むと“ホッ”とするという感覚は変わっていないようです。
しかしお茶にはカフェインが含まれています。興奮作用や覚醒作用のあるカフェインを飲んでいるのに“ホッ”とするのはどうしてなのでしょうか?
お茶1杯に含まれるカフェインの量は15~30mg程度となり、これだけ摂取すればかなり強い興奮作用がはたらくはずです。
しかしテアニンに、このカフェインの興奮作用を抑制する効果があり、お茶を美味しくいただけるのです。この辺りは自然が持つ不思議なバランスと言えます。

テアニンでリラックス効果

テアニンが抑制画像

人がテアニンを摂取した際の脳はの変化についての研究と検証が成されています。
テアニンを200mg摂取したのち30分以降に、脳のα波の出現が活発化することが確認されています。
α波というのは、人がリラックスした際に現れる脳波として知られています。
またテアニンは自律神経へも働きかけ、緊張やストレスがある場合に働く交感神経を抑制することもわかっています。
こういったリラックス効果が派生して、テアニンは様々な健康効果に繋がっているのです。

テアニンで睡眠改善

テアニンが抑制画像

「睡眠負債」という言葉が注目を浴びています。これは、毎日の睡眠不足が借金のように積み重なっていく状態のことを言います。あまり自覚症状が無いことが多く、身体や心へボディブローのようにジワジワとダメージを与えます。
睡眠時間は7~8時間が理想的と言われていますが、たとえば毎日6時間の睡眠をとっている人が、日中眠気を感じにくい場合は自分が寝不足だということに気付きにくいのです。
しかし、忙しい現代社会では睡眠時間を増やすことはなかなか難しいものです。そこで大切なのは限られた睡眠時間の中で、「睡眠の質を上げる」ことです。
そこにテアニンが一役買ってくれます。
テアニンには興奮した神経を鎮静させる効果があり、睡眠前に摂取することで脳が眠りやすい状態をつくることができます。寝付きを良くして中途覚醒を減少させることで睡眠の質を上げ結果、熟睡感や起床時の爽快感を得ることができるのです。


テアニンの適切な1日の摂取量は200㎎が目安

テアニンは体に必要な栄養素ではないので、1日の摂取量は特に定められてはいません。また、過剰摂取による副作用の報告もありません。
研究では、健常者(閉経後の健康な中高年女性)20名を対象に、テアニン200㎎含有の試験食品および対照食品を6日間、就寝前に摂取いただいたところ、起床時の疲労感に関する項目が良好であるとの傾向が認められています。
ですのでテアニンの摂取は200㎎を目安にするといいと言えます。
しかし例えば一般的な煎茶で200㎎のテアニンを摂取するとなると、約20杯(1杯80mlとして)を飲まないといけなくなってしまいます。テアニンを上手に摂るならサプリを活用することがおすすめです。

睡眠の質を高めて健やかな朝を

仕事に家事、育児など日々忙しい中で疎かになりがちな睡眠。特に限られた時間の中でいかに休息をとれるかは、現代人が抱える悩みの一つでもあります。
いわゆる睡眠障害(入眠障害・中途覚醒・早朝覚醒)ともなれば、日中の活動にも様々な悪影響を及ぼしてしまいます。
テアニンを効率よく摂取することで、リラックス効果を得て睡眠の質を上げ、翌朝の疲労感を軽減することが望めます。
健やかな眠りで毎日の生活に潤いを与えてください。